ボストンキャリアフォーラム体験談2016③

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ボスキャリ当日前の説明で2記事も使ってしまったので今回こそ選考の内容を。

メモ書き感満載。来年、あ、もう今年か、の秋頃だれかの助けになることを期待。

ボスキャリ体験談①②はこちらから

yurico1728.hatenablog.com

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私が応募した企業15社の内訳はこんな感じでした。

外資IT 5社

日系IT 2社

日系メーカー 4社

その他(雑) 4社   

そのうち返事が来たり、そのあとの選考に進んだりした企業は12社。

外資IT 5社

日系IT 2社

日系メーカー 1社

その他 3社

外資ITの事前選考

まずは外資ITの事前選考について振り返ります。社名は一応ふせるので、2016年のボスキャリ参加企業と照らし合わせてみてください笑

 

外資IT・マーケティング関連 A社

応募書類:CFN共通レジュメ(英)のみ

応募後メールをもらいSkypeで音声のみの面接(30分程)をしました。1週間くらいで連絡しますねと言われたのですがけっきょく何も来なくてそのまま笑

連絡するまでもなかったってことなのかな、、

この企業は新卒初採用だったらしく、人事もほぼひとりとかでまわしていたんじゃないかという印象でした。忙しかったんだな、きっと。

 

外資IT・配車サービス B社 

応募書類:CFN共通レジュメ(英)のみ

アメリカに来てその便利さに感動したので思わず応募してみました。笑

1) Excelでの課題

応募後まずメールで課題が送られてきて、Excelの機能を使って計算したりするような課題でした。これけっこうおもしろくて楽しかったです。

2) ビデオ面接

課題をクリアすると次はビデオ面接。ここで録画するやつが出てきました、、もうコンタクトを取り始めたあとだったので無視するのもなぁと思ってがんばって録画。

→このビデオ面接が通ってたのかどうなのかはわかりませんでしたが、ボストンでの説明会の案内が来ました。当日行ってみるとブースが人気でとても混んでいたので後ろからちょっと見るだけでやめてしまいました。

 

外資ITコンサル C社

応募書類:CFN共通レジュメ(日)のみ

1) Web説明会

応募後web説明会への案内がきて指定された時間に参加。20名くらい同時に参加していたと思います。

2) Skype面接約30分(1次)

人事の方と1対1のSkype面接。その場で考える力を見られているような面接でシェアリングエコノミーについて「どうしてこのサービスは流行っているのか?」というような質問をされたりしました。

3) グループワーク1日 (2次)

2次はグループワークということで、ボスキャリ前の10月末頃にサンフランシスコに行きました。1次通ると思ってなかったのと、この頃学校が中間シーズン+ボスキャリ準備でけっこう忙しかったので迷いましたが、飛行機等全部負担していただけるとのことで行ってきました。笑

5人1組×2で10人の学生が集まっていて、自社の製品(ソフトウェア)を使って架空の会社に対して業務改善提案をするという課題でした。こっちの大学に4年間いる人とか、院生とか優秀な人たちばっかりでもはやなぜここにいるのかと思ってるうちに終わり()

2次は通過できませんでしたが、勉強になったので行けてよかったです

(この選考からの内定者をボスキャリブースでの説明要員に使って、あ、あの人内定したんだって見せつけられてちょっと悲しくなりました。まあしょうがない)

 

外資ITサービス D社

応募書類:CFN共通レジュメ(英・日どっちだっけ?)のみ

1) Skype面接約30分 (1次)

人事の方と1対1の面接でした。この企業も今回募集していた職種の新卒採用が初で企業の説明を主にしてもらって、そのあと自分のことを少し聞かれるといったカジュアルな雰囲気の面接でした。面談に近いかも。けど一応選考。

2) Skype面接約30分 (2次)

私が応募していたのが営業の部署だったので営業部長の方と1対1。力を入れたことだったり、志望動機を話しました。

→ボストンでの最終面接げっと

 

外資ITコンサル E社

1) Skype面接約30分 (1次)

人事の方と1対1。力を入れたことをメインにけっこう深堀面接。逆質問。

2) Skype面接約30分 (2次)

営業部長の方と1対1。力をいれたことに加えて、若干ケース面接(?)もありました。

→ボストンでの最終面接げっと

 

 今回はこのくらいで。

 

ボストンキャリアフォーラム体験談2016②

ボスキャリ体験談の第二弾として事前応募とボスキャリ前の選考について振り返ります。

ボスキャリ体験談①はこちら

yurico1728.hatenablog.com

CFNのマイページみたらガチ勢とか言っておいて応募したの15社で何らかのやり取りがあったの12社とかでした。あれ意外と少なかった、、211社もいたのに。

 ボスキャリの事前応募

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事前応募には主に3つのやり方があります。

#CFN共通レジュメのみで応募

CFN共通レジュメというのはキャリアフォーラムのウェブサイトに登録する日・英のレジュメです。企業によって日本語レジュメか英語レジュメどちらを提出するかは変わってきます。一度時間をかけて作り込めばだいたいの企業には同じ内容で使いまわせます。本当は企業に合わせて変えたほうがいいのかもしれないけどそんな余裕ありませんでした笑

#CFN共通レジュメ+個別のES

このパターンは上で書いたCFN共通レジュメの他に企業が個別に設定している設問にも回答しないと応募できない仕組みです。この個別の質問は志望動機や自己PR、学生時代に力を入れたこととかが多いですね。個別の設問を設定している企業は日系企業に多かったように感じました。

#企業のサイトでマイページをつくる

このパターンはキャリアフォーラムのサイトとは別に、企業のサイトでマイページを作らないと応募できないやつです。国内選考と同じ感じですね。このパターンも日系(特に大手)に多そうな印象でした。

ビデオ面接なんていうのも 

事前面接はだいたい人事の方とかとSkypeでやったりするんですけど、今回ボスキャリではじめて遭遇してびっくりしたのがビデオ面接。

某アパレルのF社(ユとかジー○ーとかの)に提出してる友達がたくさんいました。私はポチっとレジュメだけ出したけどビデオ面接送ってくださいってメールが来た瞬間それ以上がんばるのやめました笑

文字で書かれてる質問に対して、パソコンに向かって一人で録画するのってシュールですよね。適当に応募してくる人(私みたいな)も多いだろうボスキャリの1次面接の手段としては確かに効率的だよなって思いました。人を使わない面接もそのうち当たり前になってくるかもしれないですしね。

人相手にしろ、パソコン相手にしろ、Web面接は実際に会って話す面接と違う印象を相手に持たれることも多いと思うので、自分がどんなふうにうつってるかって気にしたほうがいいのかなと思いました。難しいけど。

 

 

ボストンキャリアフォーラム体験談2016①

ボストンキャリアフォーラム通称ボスキャリ2016を忘れないうちに振り返っておきたいと思います。

 

ボストンキャリアフォーラム2016

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ボスキャリは毎年(金)(土)(日)の日程で行われていますが、2016年のボスキャリは11月18日〜20日の日程で行われました。

今年は過去最高(たぶん)の参加企業数で211社の企業が来ていて、会場は今年から変更になったHynes Convention Centerでした。

ボスキャリは国内選考より早く準備したもの勝ち

3日でエントリー、選考、内定!とは言うものの、実際は7,8月頃から徐々にはじまる事前応募で勝負が決まると言っても過言ではありません。(中には当日エントリーから内定まで行く強者もいますが)

なので実質準備期間も含めると3〜4ヶ月は費やすことになります。

参加する学生のモチベーションは様々ですが、私は大学を卒業してから既卒という立場で1年間の留学に来ていたので、このボスキャリで決めて帰国後なるべくすぐ働きはじめたいと思っていました。ガチ勢です。笑

結果的にこのボスキャリ中に2社内定をもらいそのうちの1社に入社することを決めましたが、内定をもらった2社はいずれも本番2ヶ月程前の9月頃にすでにエントリーしていた企業でした

応募要件に注意!応募できる企業も限られる

211社参加企業があったと書きましたが、この全てに応募できるわけではありません。

#入社時期

今回2016年のボスキャリでは主に2017年入社か2018年入社できる学生を募集していました。私の感覚としては、外資系企業は2017年入社、日系(特に大手)は2018年入社を募集している企業がそれぞれ多かったように感じました。

#留学の種類

正規留学、交換留学、私費留学など留学の種類を条件としている会社もあります。特に日系大手企業で"海外の4年生大学に正規留学をしている方のみ"っていうところが多かったです。まあ確かに1年間だけの留学経験者なら国内選考で十分いますもんね、、

#学部、学位

あとはある特定の学部の学生だけ(技術系職種などで)を募集していたり、MBAなどの学位が必要だったりすることもあります。

 

今回だと2018年卒の学生はまだ卒業まで1年半あることと、帰国後の国内選考に間に合う場合はその場で内定とはならず、最終面接は国内選考の時期になったりとボストンでは最後まで進む人はあまり多くはなかったのかなと思いました。

 

次は事前応募のことなどまとめます?

 

 

ミラーレス一眼を買うのにオリンパス、キヤノン、ソニーで迷った話

留学に行くことが決まった去年の今頃急にいいカメラ欲しい症候群におそわれた私はミラーレス一眼を購入しました。

そのときは 

・遊べるフィルターが内蔵されてる

・自撮り対応 

Wifi内蔵

の3機能搭載のものを主にみてました、が、結果的に

・遊べるフィルターが内蔵されてる → スマホで加工できる

・自撮り対応 → 自撮りあんまりしないの忘れてた

ってことで上のふたつの機能はそんなに重要じゃなかったと後で判明しました。 

そんなこだわりはないけど、ちょっといいカメラ欲しいって方の参考になれば、、!

(使う画像は全部白ですが、どれもカラーバリエーションありました!)

オリンパスPen e-PL7 / e-PL8

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(amazonに画像お借りました)

# 価格 6〜7万円

# 重さ 357g

きっとカメラ買いたくなる女子が一度は手に取るのがオリンパスPenですよね。だって宮崎あおいかわいいもん。

ミラーレス一眼買おうと決めて、都内某所のヨドバシカメラに行ったとき最初に探したのはオリンパスでした。やっぱりデザインも売り出し方も完全なる女子向け。

私が買いに行ったときはPEN e-PL8がちょうど発売されはじめたくらいの時期でしたが、ひとつ前のe-PL7をメインに見ました。

どこかレトロな感じのデザインがやっぱりかわいいなと思ったのですが、実物見てみるとイメージしていたより大きいしちょっと重い。しかも今(大学生時)はいいけど、こんなかわいいデザインのやつ私ずっと使っててもいいのか、、と思いとどまる。

カメラは持ち歩くし、なるべく軽いのがいいなぁと思い「かわいい!やばい!これ買う!」とまではならず他のも見てみることに。

キヤノン EOS M10

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(amazonから画像お借りしました)

# 5万円くらい

# 301g

カメラコーナーをうろうろしてると、「CANON」と大きく書かれたジャンパーを着てる販売員さんがいつの間にか近くに。そして誘導されるがままにキヤノンブースへ。

そこで新しく発売されたばかりだったEOS M10を紹介されました。

これがけっこう良かったんです。コンパクトだし、オリンパスPenより軽いし、しかも着せ替えカバーがついてる!

単純なのですぐ乗せられそうになりました、が、このときの私にとってキ○ノンは水面下選考で散々翻弄してきた挙げ句最終面接後にサイレントでポイ捨てされた天敵だったのです。

店「キヤノンは一眼レフでトップだから、そのレンズもそのままミラーレスで使えるんですよ!』

私「えーそうなんですね!」(企業研究させていただきましたのでよくよく存じあげておりますよーーーーーーーー(`Д´))

商品は何も悪くない。お兄さんも何も悪くない、お兄さんごめんなさい。

EOS M10が魅力的に見えるほど、買ってたまるかという気持ちが強くなるというアホすぎる葛藤を自分の中で繰り広げ、結局もう少し考えようととりあえずその日は帰ることに。

そして家に帰って某youtuberの商品紹介動画をいろいろ漁っていたところEOS M10の動画を発見!しかもタイトルで何やら怒っている。なんだなんだ(*゚▽゚*)と思ってみてみるとどうやら売りのはずのカバーに問題があるらしい。

なんと充電するためにはカバーをいちいち取らないといけない、しかもそれがネジ式。

え、これはめんどくさすぎる。よし、買ーわないっと♪(´ε` )

 

ソニー α5000に巡り合う

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(amazon)

# 5万くらい

# 269g

気持ちを落ち着けてちょっと時間をあけてから実家近くの量販店に。

ここでもうろうろしているとまたお兄さんに話しかけられました。いろいろ相談してるとソニーαシリーズをオススメされました。

・付け替えられるレンズ豊富

・初心者でも背景ぼかしたりするそれっぽい写真が撮りやすい笑

・軽い

などのポイントをおすすめされ色々迷った末ソニーα5000を購入!

私が買ったのはダブルレンズキットで、普通のレンズと望遠レンズがセットになっていました。望遠レンズまだ使ったことないけど、、

シンプルなデザインで使い続けられそうだったのと、やっぱり軽さが決め手となりました:)

留学に来てからの旅行ではいつも持ち歩いていて大活躍してくれています。スマホの画質もきれいだけど、やっぱり一眼はきれい。

いいカメラデビューしたいけど、一眼レフまでは、、、っていう方にはミラーレス一眼おすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

お題「カメラ」

Webテストって学歴フィルターをごまかすためにあるらしいよ

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今回は就活には必ずついてくるWebテストと学歴フィルターの関係について書いてみます。

 テストは主に2種類にわけられる

 SPI、玉手箱、TG-WEBとかいろいろあるじゃん!っていうのはそうなんですけど、ここでいう2種類は

本人じゃなくてもできるもの本人じゃないといけないものです。

#本人じゃなくてもできるもの

これは企業の採用マイページからESを提出する際に一緒に受けるやつですね。個人のパソコンでできるので、真面目に自力で受けようが、友達と協力しようが、あるいは頭の良い友達に全部やってもらおうがなんでもありなわけです。

#本人じゃないといけないもの

これはESが通過したあととかに企業から受けてくださいって言われるやつで、テストセンターか企業のオフィスに行って受けたりするものです。会場に行かないといけないですし、本人確認されるので、替え玉に受けてもらうことはできないです。

本人じゃなくてもできるものがある意味って?

企業も学生が個人のパソコンでできるやつをみんな真面目に自力でやってるなんて思ってるわけないですよね。回答とか出回ってますし。

それじゃあES提出と同時に受けるWebテストがある理由ってなんでしょうか。

そう、学歴フィルターがあることをごまかすためなんです。

就活をはじめた当初は私もあまり深く考えていなかったのですが、あるセミナーで話を聞いたときに妙に納得しました。

 企業側からみると、

何千・何万もESが来る

    ↓

学歴フィルターではじく

    ↓

けどこれをすると学生が「あの企業は学歴フィルターがある」とさわぐ

ここにWebテストを導入すると、あなたちの出来が悪かったから通らなかったのよ(^ω^)と言えるわけですね。

 

ということで、フィルターにかからなさそうな人たちは、Webテの対策はほどほどに(頭良い友達つかまえて)、テストセンターの対策だけがんばって、ESと面接対策に時間をさくことをおすすめします。

学歴フィルターってなんだかなぁって思ったりもしますが、フィルターかけたあとにも学生はたくさんいるわけで、、、たくさん応募が来る企業にとってはしょうがないのかなとも思ったり、、。

 

ESは使えるエピソードを3つは用意するべき

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ESこうやって書くと違うものみたい

一つ上の先輩が就活していた頃にESが〜って話しているのを聞いて「いーえすってなに?」とか思ってました。

ESって書くの大変ですよね、私も締め切りの直前までカタカタやったりしてました、、(できるだけはやく出しましょう)

自分のことを何も知らない相手に、文章だけでアピールし、選んでもらわないといけません

ESが通らないと会ってももらえませんからね

今回はどこの企業でもきっと聞かれるであろう「学生時代に一番力を入れたこと」について書きたいと思います。

ESのエピソードはまわりとかぶらなさそうなものを

同じ経験をしている学生があまりいなさそうな”ネタ”を選ぶことはけっこう重要かなと感じました。

「バイトで売り上げを〜〜〜」

「塾講師で生徒の成績を〜〜」

とかは、よほどの内容でなければ避けたほうがいいと思います。みんな書くらしいので。

たしかに何千何万も来るようなESの中で同じような話ばっかりだとまたか〜って思うのもちょっとわかりますよね。(ちゃんと読まれてるのかもあやしいけど)

ちなみに私はこの3つのエピソードをメインに使ってました。

1海外ボランティアでラトビアで活動したこと

2学生寮でのリーダー経験

3海外での日本語教育実習の経験(学業)

1と2は学業以外のことで、そんなに書く人いなさそうかな?と思うキーワードを使ってました。ラトビアとかはけっこう珍しかったのか突っ込まれることが多かったです。

3は専攻だった日本語教育の授業の一環での経験で、学業についての質問で使っていました。自分の学部や専攻で何を学んでいたのかはそれについて何も知識がない人が読んだだけで分かるようにしておくべきです。

 

400字をベースにして、カスタマイズして使う

ESは受ける企業によって、求められる回答の文字数が違いますが、私が受けていた業界(メーカー、通信、IT系)では300〜400、多くて600字程のものが多かったです。

そこでオススメしたいのが、「学生時代に力を入れたこと」については400字で3つのエピソードを用意しておき、それを設問で求められている文字数に合わせて短くしたり、長くしたりすることです。

そして企業のESを書くたびにストックをwordファイルやGoogle docsを使ったりして保存しておけば、いろんな文字数の回答がたまって志望動機など企業ごとに答えないといけない設問以外はコピペですぐに回答することができます。

 

企業ごとにマッチするエピソードを選ぶのも大事

自分のエピソードが自分のどんな能力を伝えるものなのか、をしっかり理解して、企業ごとに使い分けるのはとても重要です。

例えばチームワークを重視するような企業に対して、ESで一人で目標を達成するために努力するというようなエピソードを使うのはあまりマッチしているとは言えませんよね。

その企業がどんな能力を求めているのか、どんな仕事の進め方なのかということは把握しておくべきです。

けど、だからといって、企業の採用ページの「求める人材像」に出てくるキーワードをそのままESに入れたりはしちゃだめです。

あくまでエピソードを通して、その人材像を表現するようにしましょう。

はやめはやめに書いてストックをたくさん作ると楽になります! 

 

 

 

 

 

就活生は3月情報解禁6月選考開始とか信じちゃだめ

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これはもうほぼ就活生の間だと常識なのかなとも思うんですけど、

私は2016年卒選考だったので3月情報解禁8月選考開始でしたが、嘘まみれだったのを痛感したので、感じたことを惜しみなく書きます

3月情報解禁=本選考用のマイページが作れるようになれる

6月選考開始=”公式”に内定が出せる

っていうだけです。それ以前から情報解禁も選考もはじまります

 

囲い込みは夏・冬のインターンからはじまっている

インターン参加者への特別選考ルートは存在します。

特別選考ルートってなにかというと、夏・冬のインターンに参加した学生に、他の学生とは別ルートで早く選考を開始したり、インターン参加者特別セミナーみたいなのを開いたりするわけです。

インターンは企業にとって、早い時期から自社に興味のあるかつ優秀な学生を囲い込むための機会なんです。みんなうちの会社の雰囲気知ってねにこにこなんてものじゃないんです。

なので参加できるものは(特に志望度の高い企業のものは)参加しておきましょう。そして見られていることを意識して行動する!

 

私の友達の話なのですが某大手通信系企業で

インターン特別選考→6,7月で面接→8月1日最終 っていう人いました。

こんなのはざらですね

たぶん6月選考開始の場合は、4,5月面接ラッシュですね、きっと。

 

リクルーター選考にも注意

リクルーター選考っていろんなタイプがあってこれって選考なの!?なんなの!?ってなる人も多いかと思うのですが

結論から言うと とりあえず選考と思っておこう です。

 

私は某大手メーカーでリクルーターから選考になりました。

まずマイページ登録すると、大学OBOGから「うちに興味あったらOB訪問受け付けます」というメールが来ました。

そこからOB訪問を申し込むと大学のOBOGが会ってくれるわけですが、この企業の場合、本社に業務時間内に行きました。

この時点ではまだES提出前でしたが業務時間内に社員と接触する場合は100%選考関係ありですね

仕事の時間を学生と話す時間にあててるわけですから

最初の時点でどの程度評価されているのかはわかりませんでしたが、どんな学生だったかなどは人事に伝えられると思って間違いなしです。

 

そしてES提出後、また別のOB社員から電話がきて、カフェで話すことになりました。

実質これが1次面接だったと思います。

「お話しましょう」って電話では言われますが、実際はESを見ながら書いていた内容を深堀されたり、こっちから仕事内容を質問するというよりは、こっちの話を聞かれるのがメインでした笑

このあとさらにリクルーターとの1対1が続いたり、会社に呼ばれて面接になったりっていうのは企業の選考プロセスによるかと思います。

特にES提出後は選考だと思っていきましょう

 

面談・懇親会・懇談会、それ全部面接です

さっきのリクルーターの1次面接に通ったらしく企業から連絡が

懇談会」をするので本社まで来てくださいとのこと。

当日行くと、控え室になっているところに数人学生がいて一人ずつ呼ばれます。

この時点で確実に面接なのに

人事「今日は懇談会なのでリラックスしてくださいね」なんて言ってきます。

いざ部屋に呼ばれると、中堅の社員さん二人が並んで座ってる机の向かいにいすがひとつ

へーこれが懇談会なんだ(*゚▽゚*)

「失礼致します。○○大学から参りました〜〜〜〜」からしっかりやりましたよ

 

ES提出後=選考がはじまっている ので、それから企業の人と接触するときは全部選考されていると思ってのぞみましょう。